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ISIZE【JAZZ】「連載 天才アケタ流!」 ジャズ界、音楽界、はたまた社会のグランドプライス アケタ川賞発表! |
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史上最大のお笑いメーカー…タモリ氏、参上?! アケタ川賞とは昔、『ジャズ批評』という季刊の雑誌に長らく連載されていたもので、アケタ川とは僕・明田川荘之(アケタガワ ショウジ)から来てるもので、僕のアダ名 ゛アケタ″はその略称。勿論、皆様もご存知のとうり、アケタ川賞とは大変権威の高いものであり、かつてはジャズ・ピアニスト・渋谷毅氏の妻君でやはりピアニストの清水くるみ氏の父君、直木賞作家・故・胡桃沢耕史氏が受賞。直木賞、アケタ川賞の2冠に輝いたのは氏だけということで、大きな話題(?)となり、氏から喜びの多くのメッセージや本を頂いた!賞への応募が殺到するので公表は出来ないのですが、氏には当然、推定?千万円(?)の賞金と副賞・オカリナ1年分が送られたわけなのだ。 このコーナーではアケタ川賞の候補者が選ばれて行くわけで、それも日本テレビの人気番組『笑点』のように座布団が増えたり減ったり。ここでは点数制で行き、マイナス点の人も出るわけで、それを半年または一年間レースのようにし、厳しい戦いを勝ち抜いた者だけが、胡桃沢氏のように権威あるアケタ川賞受賞という栄冠に輝くことが出来、なおかつ大金と副賞のオカリナ1年分という宝物を手にすることが出来る。そのため選考委員も各界から著名な方々が沢山参加しており、但、賄賂がはびこることを心配し、名前は一切公表しないことになっている。選考委員長は、不肖この私め、明田川荘之でお許し下さい! この連載はジャズのコーナーにあるわけで、それは僕・明田川荘之がジャズ・ピアニストであり、また『アケタの店』というジャズ系のライブハウスを27年経営しており、なおかつ70型番程カタログを持つアケタズ・ディスクというジャズ系のCDレーベルをやってたり、ジャズ評論、エッセイなどを手がけていたりすることにおおいに由来します。そしてマルチな私めは、土笛オカリナの制作・演奏もやっており、父・孝の代から70年程経つアケタ・オカリーナは日本の老舗なのです。これら総じて(株)アケタ、となっており、僕の愛称は゛天才アケタ″。僕は昨年10月頭、何と『笑ってイイとも』の゛技ありゴールド″というコーナーに出演、オカリナでジャズ曲『セント・トーマス』(S.ロリンズ作曲)を披露。その時、昔からジャズ関係として浅いながら面識のあるタモリさんは僕を「このアケタさんはその世界じゃ大変有名な人で…」、そこに天才アケタと表に書かれたTシャツを着て出演の僕は、その文字を指し「アケタじゃなくて天才アルタ…」と。タモリさんまさかのリアクションに全く反応出来なく、一瞬沈黙が…。そして少し経ち、今売り出し中の吉本の藤井隆君がバタッと床に倒れた。大天才タモリさんでさえ勝てなかっ たというこのこの天才アルタがえらいうけてしまい、タモリ氏が対応できなかったおかげで「アケタ、お笑い転向か!」という近隣の風潮になってしまい、タモリ氏いきなりアケタ川賞候補脱落の10点減点(△10)!!という厳しい採決が初回から多くの選考委員達によって示された。一説に、笑っていいともの台本を監修する脚本家・巨匠・高平哲郎氏から手が回ったという、うわさもある。 もう一人ジャズの若手(?)No1.ドラム木村勝利氏。実はアケタの店のスケジュール表には『私の自慢』というコーナーがあり、今月(5月)はこの名ドラマー木村さんだったのだ。そしてその自慢とは「僕のはかぶってません」…。というもの。そうそう木村さんは若いのに少し髪がうすめで、しかしまだカツラをかぶるほどではないのだ。これは自慢になる。と思いきや、本人が言うには「いやそっちの方じゃなくて、あっちの方なんです、かぶってない,というのは!」あっ、それを公にして結婚につなげたいという考えなのだ。偉い!その勇気買った!アケタ川賞候補として5点、とするところ、初回から品落としてしまったので、少し減点の3点献上。あまり長文になると初回から嫌われるのでここいらへんで。次回もお楽しみに!してくれるかな…? 〜天才アケタ〜 ◎アケタ川賞推薦CD 布団 5/14 発売 (MHACD-2513) 枕 7/2 発売 (MHACD-2514) レ・ピポー 5/14 発売 (MHACD-2303) 上記CDが最寄りのレコード店に在庫のない場合は下記にお問い合わせ下さい「アケタズディスク 通販係」TEL・FAX 03-3396-1158 e-mail でも受け付ております。 aketa@sns.ne.jp 郵便振替 料は無料、送料は手数料込みで枚数に関係なく一律300円です。 今回のアケタ川賞受賞者 喜びの候補者 氏 悲しみの候補者 氏 史上アケタ川賞、直木賞2冠に輝く故・胡桃沢耕史氏 〜つづく〜 H12年 6月号 |