JAZZ WORLD「連載 アケタ放騒局」
小泉首相誕生バンザーイ!これでジャズ界も平和に!?

今5/9〜6/4のフィンランドへオランダ楽旅の直前に原稿を書いてます。地元のベース、ドラムがバックにつくため1人きりで行かなくてはならず何か不安です。今までも何度も海外に出ており、しかしいつも2人以上だった。今回はヘルシンキに着いた翌日から6日間連続公演、しかも下関から青森位を行ったり来たり。帰って来ましたらその珍道中(恐らく?)を早速報告します。話は変わりまうが、小泉首相になってほんと良かった。バンザーイ!その喜びを早速、論文にして発表いたしました。といっても店のスケジュール表に。「天才アケタは小泉総裁誕生に興奮、毎朝(トイレでの)新聞購読をいつもより10分延長してお届けいたしました。何かNHKみたい。そして嫌な橋本派連中にはチャックで口封じしてやりたかったほど。YKK(チャックのYKK)だけに。」(天才アケタ『NHKとYKKの構造改革』論文より)。でした…。小泉氏の言う自衛隊は軍隊だと明言すべき発言もその通りだと思う。靖国神社も公式参拝してイイのだ。また山崎幹事長の言うこれから女帝もあってイイのだ。明治以降天皇は男だけと規定したのは天皇が男子しかなれなかった軍隊の大元帥だったからだ。こうなれば雅子様も気が楽になれると思う。何か固い話で僕のインテリジェンスが出てしまった。申し訳ない。小泉首相のかかげる構造改革は大変な苦労をともなうものなのですが、ぜひ成しとげてほしいしやりとげなければいけないのだ。我がジャズ界も小泉氏の苦労を少しでも軽減してあげたいので微力ながらお手伝いをしたい。そこで政財界に習って我がジャズ界も『不良妻君の処理』をしようと提案したら、ベースの望月英明氏が真先に「賛成」と手を挙げ、またほとんどのジャズマンが賛成票に回った。やはりこの問題はジャズ界でも深刻化してきているのだ。そこでアケタの店では早速、不良妻君の写真を貼り出していくことにしたのだが、問題はそれを処理出来るかどうか?ということだ。ジャズマン同志の夫婦交換という最終手段も視野に入れてみても、誰も引きとり手がないのではないか?夫婦交換も無理な場合はもうヤケッパチで、若手から中年へかけての名ドラマー兼オカリーナ制作者・木村勝利さんに全ての処理をお任せするしかない。小泉氏も会ってくれるならこの不良妻君の処理の問題相談したい。何しろジャズ界の不良妻君は怖い人ばっかだからな。先進国フィンランドもジャズ盛んでこの問題調べてきます。しかしこの国じゃ処理したあと新しい人との再婚は少ないらしい。なぜなら減る新規=ヘルシンキ……。

〜天才アケタ〜